こんにちは!
ベトナム難民二世×アラフォー歯科衛生士×3歳の息子を育てるシングルマザー
のアキです(^^)
今回の記事は
ベトナム難民二世として生まれ育った、シングルマザーのアキが考える
・対人関係において、めちゃくちゃストレスを感じたときの対処法
・言い返したいときに、自分なりの感情を瞬時に切り替えられる、究極の一言
について書いています。
みーくんが、昨日の夜から鼻詰まりで全然眠れなくって
朝一から近所の耳鼻科に行ったんだけど
「昨年12月から完全予約制になりまして、次回予約が取れるのは31日以降(2週間後)になります~♪」
「急患も受け付けていません~もしお急ぎの場合は、他の耳鼻科さんへどうぞ~♪」
っていう感じで、まつエクバッサバサの一昔前によくいたワンレンカットの金髪ギャル←に、めちゃくちゃテンション高めで言われて
「ここはテーマパークの入り口か!」って突っ込みたい気持ちを抑え
当日体調不良になっても、もうここは一切受け付けてくれないんだ…っていう
ちょっとした絶望感を感じながら、その場を後にしたの。
確かに予約制にする前は
ここの耳鼻科は受付開始の2時間くらい前から、入り口で行列が出来るほど、人気の病院だった。
患者さんが次から次へと来て、昼休憩も惜しんで診療にあたっていたんだろうな…
っていうのは何となく分かっていたから、まぁ完全に予約制になった理由も分からなくもない。
そして少し離れた耳鼻科に再try。
ここもネットで予約するみたいだけど
完全な予約制ではなくて、受付すれば空き時間で案内してくれる病院。
まだ受付開始前にもかかわらず、着いた頃にはすでに入り口には長蛇の列が。
私のイラッとした場面は、まさにここの受付のオバサン(私も立派なおばさんなんだけど)の対応。

外はお天気が良くって、公園に行きたいと駄駄をこねるみー君を
何とか行列の最後尾まで連れて行って
何とか中の受付までたどり着いた私。
もうこの時点で、二件目だったし
駄駄をこねるみー君の相手をしながら連れてきたから
疲労困憊になっていたのさ。
受付のオバサンは
朝から何人もの患者さんを相手にしてきて、何回も同じ言葉を口にしてきたんだろう。
私も鼻詰まりがあったから、ついでに診てもらおうと思っていて(私は再診、みー君は初診)
私の順番になった時、それを告げようと思っていたんですわ。
で、来た、私の順番。
私「あのう~、子どもは初診なんですが、私はかかった事がありまして…」
オバサン「はい、お二人ですね。受付しますので、ここに名前を書いてください。」
ボードに名前を記入して
オバサン「はい、初診の所に○してくださいね」と言われ
分かりやすく、みー君の名前に○を囲って、隣の初診の所に○つけようと思ったら
オバサン「違います、名前じゃなくて初診の所に○つけるんです!」
と圧強めに言われ
一瞬はぁ?ってなったけど、とりあえず問診票を2枚渡されたので記入する事に。
(私も再診で久しぶりだから、私の分も書くんだな~)という気持ちで、2人分の症状を問診票に記入。
受付に渡しに行くと
オバサン「お二人とも初診ですね?」と、これまた何故か圧強めに言われ
私「いえ、私はかかった事あります。(さっき言ったんだけどなぁ)」
オバサン「え?診察券もらってないですけど?!」
と何故か詰め寄ってくるオバサン。
私「え?あ、じゃあ今探して出します」とガサゴソし始めた私にイラッとしたのか
オバサン「次に受け付けされる方がお見えなので、後ろで探してください!」
と本日何回目?の圧強め攻撃(^^)
そして問診票に記入した
「鼻詰まり、咳」の症状が気になったのか
オバサン「咳の症状があっても、うちでは咳止めは出せないですよ!鼻しか見れませんからね!内科の方が良いですよ!」
と、またまた詰め寄ってくる…
え?耳鼻咽喉科でしょ、ここ?
鼻汁が喉に垂れて咳が出る事ある、、よね(^^)?
私もさすがにイライラして
「え?鼻詰まりですけど?そこから付随して咳も出ますよね?」
と言い返してしまいまして。
オバサンはキッと私を睨み、その後は淡々とした口調で診察可能時間を口にしました。
受付は朝だったけど、案内されたのは夕方の6時半頃。
私「(ここは抑えろ、私)じゃあ、また6時半頃伺いますので、宜しくお願いします」
と100歩譲って、オバサンに一礼。
おば様、ガン無視(^^)絶対聞こえてたはずなのw
夜中からみー君が眠れず、私も寝不足。
朝一件目から断られ、駄々っ子を連れて頑張ってここにやって来たのに。
最初はイライラしたけど
何だか段々悲しくなってきて
気付いたら怒りも通り越して、自分の事が哀れになってきたのね。
①私は先に再診と伝えたのに、相手に伝わっておらず、悪いことはしてないはずなのに怒られた
②こちらに歩み寄らず、一方的に咳の症状は診れないと断言された
何なら
③一件目の完全予約制に納得行かなかったけど、自分なりに解釈して頑張って納得したのに。
色んな「私中心」の感情が溢れてきたのさ。
この思考って
ベトナム難民二世として生まれ育って
差別やいじめを受けてきた私が、「私は何も悪くないのに」っていう
自分を自分で守るために培われてきた思考なんだと思う。
幼少期にひたすら感じてきた劣等感。不条理な出来事。
その裏には必ず
私の事を分かって欲しいっていう「承認欲求」が隠れていた。
要するに「私は悪くない。この人なら分かってくれるはず」って、常に「期待」していたんだと思う。
そう思うことでしか、助けを求めることが出来なかった幼い頃の私。
大人になって様々な出来事を経験して
全ての人とわかり合えるわけではないし
本当に色んな人がいる
っていうのは痛感してきたはずなのに
こうやってイライラする出来事に出くわすと
未だに「私は悪くない」が優先して出てきちゃう。
よく考えれば
・一件目の耳鼻科は、自分達の仕事量をセーブして、医療の質をあげるために、完全予約制を取り入れた
・二件目のオバサンは、朝から大量の患者さんの対応に追われていて、余裕がなかった
それだけの事。
それなのに、この事実に、私もオバサンも様々な感情を取り入れてしまった。
…って、相手の心境や出来事まで目を向けるのは辞めた!!←えw

今までは、相手の立場になって考える事も沢山してきた。
だから、どんな出来事が起きても
「相手も○○だったから、仕方ない」
「この出来事が起きるには必ず意味があって、私自身を成長させてくれてる」
とか言いながら、自分の感情を抑えようと必死だったし
どんな出来事も前向きに捉えようとしてきた。
でもそれって、関わる全ての人の状況を、全て理解しろって事なのか?と
自分なりに疑問が湧いてきて
いや、そんなの無理無理!
っていう結果に至ったw
他人を思いやる気持ちは大事だし、何かがあった時、相手の立場になって考える事も必要。
でもそれで、常に自責思考になって
自分の感情を後回しにしまったら本末転倒だし(体と心、いくらあっても足りないわw)
全ての人の状況を、納得できるまで理解するなんて絶対に無理だから。
納得したと思い込んでいるだけで
実は心の奥底で、ずっと毒が渦巻いている。
自分にも落ち度はあったかな?と考えたとしても
それ以上、突き詰めなくて良し!w
結局相手がイライラしているのは、大抵、相手の問題。
「しーらない❤」
そうやって、やり過ごそう。
あとは、イライラしすぎて相手にどうしても言い返したいとき。
これも大抵、自分の主張の方が正しいんだ!って、相手を打ち負かしたいとき。承認欲求から派生される感情。
「君とは同じ土俵に立たないよ❤」
そう唱えるだけで気持ちがスーッと切り替わってくれるはず。
もちろん全て自分は悪くない、反省しない、っていう思考ではなくて
反省をしても、それをいつまでも引きずらない。
日々の子育てに追われて、それだけでも十分に気が張ってるんだから
無駄だと思う論戦には参加しない、無駄な労力を使わない。
対人関係には
適度な妥協を取り入れる事が、一番ストレスを抑えられる方法なんだと、あたくしなりに考えました。
私が考える
・対人関係においてストレスを感じたときの対処法
を書かせて頂きました!
読んでくれているあなたの参考になりますように!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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