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\命の大切さ・日常の当たり前に感謝したくなる絵本/

もうじきたべられるぼく (単行本)
こんにちは!
ベトナム難民二世×アラフォー歯科衛生士×3歳の息子を育てるシングルマザー
のアキです(^^)
📌よく読まれている記事
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今回の記事は
・別居開始わずか3週間で協議離婚に至った経緯
・離婚が成立した時の正直な気持ち
などをまとめています。
思い立ったら即行動!
をモットーに、今までの人生も歩んできた私は
別居を決意してから約1ヶ月で準備を進め
2024年8月1日から、当時1歳9ヶ月になる息子を連れて別居生活を開始。
頼れる身内はおらず、まだ2歳前の息子を連れて別居するという事はよほどの覚悟がないと出来ないこと。
それでも当時の私は
「近くにパパ(元夫)もいるし、何とかなるなる♪」
っていう気持ちで、何かあれば元夫に頼る気マンマンだったし←準備期間中はね
むしろ別居準備はとってもワクワクしていてw
「やっと離れて生活が出来る!これで毎日の嫌み、無視、不機嫌な態度を感じずに過ごせるんだ!」
と、とっても心晴れやかだったのを覚えている。
引っ越しは冷蔵庫・洗濯機以外は
全て一人でアパートに運び出したし、不器用で苦手な家具の組み立ても頑張って一人でこなした。
元夫にみー君を預け
「ちょっと家具家電の買い出し行ってくるわ~」
なんて、今から別居をする夫婦には思えないような会話w
この頃の元夫は、私に対して腫れ物に触るような対応をしていた。
私の気持ちが固まってる事で諦めが付いたのか
これ以上、私の気持ちが離れていかないように必死に振る舞っていたんだろう。(この頃、夫は別居をしてもまだ私とヨリを戻せると思っていた)
モラハラチックな発言や態度も、この準備期間中は一切なかったし
口を開けば
「本当に出て行っちゃうの?」
「本当に反省してる」
と謝罪ばっかりで、かえって女々しく感じてしまった。
モラハラをする人間は
自分に自信が無かったり、劣等感を感じていたりするから
相手を支配することによって優越感を経て、それで自分の弱さを隠していたんだな…とつくづく実感。

元夫は、過去に一度結婚をしていて
離婚する時に
財産分与だったり、養育費の問題でなぜか凄くこじれて、離婚調停を何年もやっていた人。
だから私が別居する、と決めたときも
「離婚(調停や裁判)は勘弁して欲しい。とりあえず別居っていう形だけにしてほしい」
と泣きついてきた。
私はとにかく息子を連れて別居をしたかったから(相手の同意がないと、息子の連れ去りと捉えられる場合もあったため)
口先では
「離婚よりまず、別々で暮らしたい。とにかく別居するだけ」
「何かあれば近くに住んでるし、これからも子育てに協力してほしい」
と、元夫を説得し続けていた。
でも、別居だけでは母子家庭が貰えるはずの自治体からの手当が一切もらえないし(丸っきり一人分の給料だけではまだ不安があった)
書類上では婚姻関係にあるから、みー君に何かあれば元夫の同意も必要になるし
様々な理由から
私は密かに年内(2024年12月末)に離婚を目指していた。
そして別居開始の後は、非常勤だった病院を退職し、転職活動に明け暮れていた。
別居開始直後は、まだ仲良く親子3人で海に行ったり、公園に行ったり
本当に端から見ればどこにでもいる、普通の親子。
「そんなに会っていたら別居した意味もないし、離婚もしづらくなるよ」
と友人に言われたけど
私はどうにか「円満離婚」をしたかったから
元夫を少しずつ説得するために、こうして親子でしばらく会おうと思っていた。
そんな中、事件は起きた。
夏の日曜日、親子3人でまた海に行こうと、私はみー君を連れて元夫の家へ。
車の中で、元夫のスマホでYouTubeを見ていた、みー君。(2歳前からYouTubeの虜w)
元夫は運転席。
みー君と私は後部座席。
みー君の隣に座っていた私は、元夫のスマホに映し出されるアニメを一緒に眺めていた。
そこで、スマホ画面の上部にラインの通知。
冒頭の文章まで目に入ってしまった。
相手は元夫の妹(仮名;ゆうこさん)からだった。
ラインの冒頭には、しっかり私の名前が書かれていて
「アキちゃんの件、弁護士さんに…」
って。
ん?ん?ってなった私は、みー君の手からソッとスマホを取り上げ(みー君はスマホを見ながら寝落ちしていた)
いけないと思いながらも、通知されたラインをタップ。
そこには
「アキちゃんの件、弁護士さんに相談する前にボイスレコーダーを隠し持っといた方がいいよ」
という、信じられない内容が。
ついでに過去のラインも遡って見てみると
「アキちゃんのアパートってここ?」
「駐車場、車のナンバーってこれで合ってる?」
と、なんと…
私が知らないうちに、ゆうこさんが私のアパートを突き止め、実際にやってきていたのだ!!
当初、アパートの場所はまだ知られたくない、と
元夫にもアパートの住所を明かしていなかった。
そしてせっせと汗だくになりながら、必死に作り上げた、私と子供だけの空間。

住所は知られたくなかったけど
アパートの特徴だったり、○○の近くとか、私も馬鹿だから←つい、元夫に話していた。
それを手がかりに、私の知らないところで、勝手に住所を調べられ
勝手にアパートまでやって来ていたなんて…
それも怖いしあり得ないと思ったけど
一番気になったのは、ついさっき届いたライン。
弁護士さんって何??
ボイスレコーダーって何??
あんなに「反省してる」「俺が悪かった」「離婚だけはしたくない」って散々言っていたのに。
だけど、「子供は可愛いし、俺だって親権が欲しい。」ってサラッと言ってたこともあったから
ちゃっかりボイスレコーダーを隠し持って
私の失言とか粗探しをして、裁判で有利になるような証拠でも掴むつもりだったの?
ちょっと待って、裁判する気満々なんじゃん!!って
ここで凄く裏切られた気分。
裏切られたも何も、私だって密かに離婚を計画していたから、お互い様なんだけど。
それにしたって、ボイスレコーダーを隠し持ったりアパートに勝手に来るなんて。
ゆうこさんは、私に男の影がないか粗探しに来たんだろうな。
そうでもなかったら、私に直接連絡してアパートの住所を聞いてくるだろうし(ゆうこさんとは以前から良好な関係だった)
水面下で、兄弟揃って粗探しをして
裁判の準備をしていたなんて!!!
何、この兄弟!?
元夫も、こんなに親子3人で会って仲良いフリして
ボイスレコーダー、いつから持ってたの?!
色んな思考と感情が一気に爆発して
「ちょっと、車停めて。」
と、運転席にいる元夫に声をかけた。
別居開始までは割と穏便にやって来れたのに。
いや、穏便に感じていたのは私だけだったのかもしれない。
少なくとも別居が出来ると思って浮かれていたのは私だ。
ここから本当の修羅場が始まるのです。
長くなったので、続きは後半で!!
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